女装プレイにも種類がある|あなたがしたい女装子プレイはどれ?
「女装プレイって、実際に何をするの?」
そう気になっている方は、意外と多いのではないでしょうか。
女装に興味はある。
でも、自分が何をしたいのか分からない。
どんなふうに伝えたらいいのかも分からない。
ただ、なぜか気になる。
なぜか惹かれる。
一度、女性の格好をしてみたい。
そんな気持ちを持っている方もいると思います。
女装プレイと一言で言っても、実はその中身はひとつではありません。
女性のポジションで優しく愛されたい人。
男性なのに女性の格好をしていることを罵られたい人。
女装子ちゃんとして雑に扱われたい人。
清楚な見た目と内側のいやらしさのギャップを暴かれたい人。
人によって、求めている世界はまったく違います。
今回は、
「女装プレイに興味はあるけど、自分が何をしたいのか分からない」
という方に向けて、女装プレイの種類を少し分かりやすく整理してみます。
読んでいる途中で、
「あ、自分はこのポジションかもしれない」
と思うものがあれば、そこがあなたの入口かもしれません。
女装プレイに興味はあるけど、うまく言えない人へ

女装プレイに興味があっても、最初から自分の願望をはっきり言える方ばかりではありません。
女装してみたい。
でも、どんなプレイをしたらいいのか分からない。
だから、伝えることも難しい。
なぜか女装に惹かれるけれど、その理由を自分でもうまく説明できない。
女性のポジションで優しく愛されたいのか。
女性のポジションで雑に扱われたいのか。
それすら、まだ自分の中で整理できていないこともあります。
また、
「女装してみたい」
と口に出すこと自体が恥ずかしい方もいると思います。
女装用品を何も持っていない。
女装プレイの経験がない。
気になるけれど、アナルが苦手だったり、まだ未開発だったりする。
そういう状態でも、女装プレイに興味を持つことはあります。
大切なのは、最初から完璧に説明することではありません。
自分の中にある、
「なんとなく気になる」
「こういう扱いをされてみたいかもしれない」
という小さな感覚を見つけることです。
女装プレイの種類① 愛され女装子ちゃんタイプ

まずひとつ目は、愛され女装子ちゃんタイプです。
これは、女性のポジションで、大切に、優しく、丁寧に扱われたいタイプ。
男性として責められるというより、
女の子として見られたい。
女の子として触れられたい。
女の子として、ゆっくり抱かれたい。
そんな願望がある方に近いかもしれません。
このタイプの女装プレイは、うぶな二人だけの世界観を堪能するような時間です。
いきなり強く責めるのではなく、少しずつ触れていく。
息の深さや、あえぎ声に耳を傾けながら、ゆっくり、じわじわと身体を侵食していく。
「濡れてきたね」
そんなふうに、やさしく、少し意地悪な言葉をかける。
キスをたくさんして、唾液を味わって、
わたしとあなたの境目が分からなくなるくらい交わる。
このタイプは、恥ずかしさよりも、
「女の子として大切に扱われたい」
「優しく抱かれたい」
という気持ちが強い女装プレイです。
女装プレイの種類② 変態女装いじめタイプ

ふたつ目は、変態女装いじめタイプです。
このタイプは、主軸が完全に女性になるというより、あくまで男性のまま。
男性なのに女性の格好をしている。
その姿を馬鹿にされたい。
恥ずかしいと言われたい。
変態だと罵られたい。
そういう屈辱や羞恥を楽しむ女装プレイです。
「男なのに、そんな格好してるの?」
「女の子になりたかったの?」
「そんな姿、恥ずかしくないの?」
そうやって、男らしさを放棄したことに対して、屈辱的な言葉を投げかけられる。
このタイプは、女の子として大切に扱われるというより、
男性が女装している恥ずかしい姿
をいじられることに興奮しやすいです。
別の姿を借りないと、自分を下げることもできない。
見栄っ張りで、プライドが高くて、でも本当は崩されたい。
そんな男性の部分を、あえて責めていく女装プレイです。
羞恥、罵倒、見せつけ、鏡の前での姿確認などが刺さりやすいタイプかもしれません。
女装プレイの種類③ 雑扱い・堕とされ女装子ちゃんタイプ

三つ目は、雑扱い・堕とされ女装子ちゃんタイプです。
これは、女性のポジションに入りながら、優しく扱われるのではなく、雑に扱われたいタイプ。
かわいがられたいのではなく、命令されたい。
大切にされたいのではなく、崩されたい。
守られたいのではなく、堕とされたい。
そういう強めの願望がある方に近いです。
このタイプは、
「女の子はか弱い生き物」
という観念に自分を投影して、普段は表に出せない自分を、徹底的に崩されたいのかもしれません。
社会生活の中では、強くいなければいけない。
ちゃんとしていなければいけない。
自分を保っていなければいけない。
でも、女装子ちゃんになった瞬間だけは、
その全部を手放して、雑に扱われたい。
精神的に追い込まれたいのか。
身体的に強く扱われたいのか。
そこは人によって好みが分かれます。
ただ共通しているのは、
普段の自分では許されないほど、徹底的に崩されたい
という願望です。
かなり深く、強めの女装プレイです。
だからこそ、最初から一気に深く入るのではなく、反応を見ながら少しずつ調整していくことが大切です。
女装プレイの種類④ 清楚ビッチ女装子ちゃんタイプ

見た目は清楚。
上品。
きれいに整えている。
四つ目は、清楚ビッチ女装子ちゃんタイプです。
でも内側には、誰にも見せられない本性がある。
このタイプは、外側に向けた仮面の自分と、
内側に隠している本性の自分を、
両方さらけ出すことでバランスを整えようとしているのかもしれません。
社会生活の中では見せられない自分。
きれいにしている自分の奥にある、淫らな自分。
そのズレを、女装プレイの中であえて表に出す。
そして、その本性を言葉で明確にされることで、さらに崩れていく。
「こんな姿、誰にも見せられないよね?」
「こんな姿見たら、本当に引くわ!!」
「清楚ぶってるのに、中身はこんなにいやらしいんだね」
そんなふうに、見た目とのギャップを誇張して言葉責めするタイプです。
このタイプは、ただ女装をするだけではなく、
外側の自分と、内側の自分の差を暴かれること
に興奮しやすいです。
清楚で上品な見た目。
でも、その奥にある本性。
そこを見つけて、言葉にして、表に出していく。
それによって、現実の社会生活では出せない自分を、プレイの中で調整しているのかもしれません。
どの女装子ちゃんになりたいですか?

ここまで、女装プレイをいくつかのタイプに分けてみました。
愛され女装子ちゃんタイプ。
変態女装いじめタイプ。
雑扱い・堕とされ女装子ちゃんタイプ。
清楚ビッチ女装子ちゃんタイプ。
もちろん、きれいにどれかひとつに分かれるわけではありません。
「優しくされたいけど、少し恥ずかしいことも言われたい」
「女の子として扱われたいけど、最後は雑に崩されたい」
「清楚な格好をしたいけど、本性を暴かれたい」
「最初は優しく、だんだん強めに攻められたい」
そんなふうに、複数のタイプが混ざることもあります。
むしろ、その混ざり方にこそ、その人だけの性癖が出るのだと思います。
初めて女装プレイをする方へ
女装用品を持っていなくても大丈夫です。
身ひとつで、女装プレイは楽しめます。
「女装したいけど、何を用意したらいいか分からない」
「服も下着も持っていない」
そんな状態でも大丈夫です。
また、女装プレイだからといって、アナルが必須というわけではありません。
アナルが苦手な方。
まだ未開発の方。
少し気になるけれど、不安がある方。
その段階でも、もちろん大丈夫です。
さきが好きなのは、いきなり無理やり完成させることではなく、
「気づいたら、アナルがおマンコになっていた」
という流れです^^
最初から、自分の願望を全部言語化できなくても大丈夫です。
優しくされたいのか。
雑に扱われたいのか。
恥ずかしくなりたいのか。
女の子として大切にされたいのか。
何が刺さるのか、さきと一緒に検証していきましょう。
相当トンデモナイことでない限り、さきは引きません。
「優しいのが好き」
「雑な扱いが好き」
「顔を踏まれるのは苦手」
「アナルはまだ不安」
「言葉責めされたい」
「でも、最初はゆっくりがいい」
そういう希望があれば、遠慮なく伝えてください。
プレイ中も、反応を見ながら調整していきます。
基本的には、最初はゆっくり、じわじわ。
そこから少しずつ、攻めを強めていきます。
あなたの予想の、もう一歩先へ。
自分でも気づいていなかった女装子ちゃんの姿を、
一緒に見つけていけたら嬉しいです。
まとめ
女装プレイは、ただ女性の服を着るだけのプレイではありません。
女の子として愛されたい。
男性なのに女装している姿をいじられたい。
雑に扱われて堕ちたい。
清楚な見た目の奥にある本性を暴かれたい。
その奥には、人それぞれ違う
なりたい姿や扱われたい形
があります。
最初から、うまく説明できなくて大丈夫です。
「あ、このポジションでいたいかも」
「こういう扱いをされたいかも」
「これは少し気になるかも」
そんな小さな気づきがあれば、そこから一緒に広げていけます。
女装プレイに興味がある方は、安心して来てください。
あなたの中にいる女装子ちゃんを、さきと一緒に見つけていきましょう♡


